スポーツで筋肉を作ってダイエットなら「たんぱく質」!サラダチキンの次に来るブーム食品【3種類】

しなやかな筋肉を作るためには、運動だけでなく食事を「整える」ことも大切で、特にたんぱく質を食べるといいと言われています。

ただ、「いつ」「どのくらいの量を」食べるといいかわからない人もいるはずです。そして、食べやすいたんぱく質として人気のサラダチキン。この次にブームが来る注目されている「チーズのような豆腐」「肉のような大豆食品」とは一体何……?

筋肉を作って低糖質ダイエットをする時に、使えるブーム到来の食品を紹介します。

たんぱく質とは?いつ・どのくらいの量を食べるべき?

私たちの身体は、爪、髪の毛が伸びるように、体内ではたんぱく質合成が行われています。古いたんぱく質は新しいたんぱく質になります。

筋肉では、筋トレなど激しい運動をすると筋肉分解が進みます。筋トレをした直後は筋肉が作られやすいと言われています。たんぱく質は、ヨガレッスンの後、運動後など、筋肉疲労があるタイミングに食べるようにするのが正解。

たんぱく質とは、20種類のアミノ酸集合体のことなのですが、このうち体内では作られないアミノ酸は9種類で「必須アミノ酸」と言われます。

たんぱく質を多く含む食品は

  • 大豆
  • 乳製品

があてはまります。ただ、アレルギーなどで食べることができなかったり、毎日食べるのは辛いこともあります。牛乳のような乳製品以外は調理が必要だったりして面倒です。

たんぱく質はどのくらいの量必要?

たんぱく質は、体重1kgに対してたんぱく質1~1.5gが目安。体重50kgの人だと5g~7.5g程度でOKです。

よく、プロテイン飲料を飲むと太るといった声が聞かれますが、たんぱく質を摂取しすぎのこともあります。何事も、ほどほどの適量がふさわしいです。

プロテイン飲料を飲みすぎたり、たんぱく質を食べすぎるのはダイエット中禁止!肉などは食べ過ぎも気になる……。

低糖質ダイエットにもたんぱく質が必要!

ライザップなどの低糖質ダイエットでも、たんぱく質豊富な食事は推奨されています。

その中でもサラダチキンは人気主力。

サラダチキンは、新語「ネオたんぱく質」になったほど。子供でスポーツをする場合は筋肉をしっかり作るために、スポーツ後にサラダチキンやハムなどを食べたり、プロテイン飲料を飲ませて筋肉に変える工夫をしている親もいるほどで、低糖質ダイエットにもスポーツにも、今後、新しいたんぱく質食品が普及していくことが考えられます。

新しいたんぱく質食品のおすすめ!

今、注目されているのがサラダチキンのような「新しいたんぱく質食品」。代表格がサラダチキンです。大学生や専門学校生、社会人で昼食にサラダチキンを取り入れてダイエット食として食べている人もいます。

サラダチキンのほか、チーズのような豆腐も登場。そのまま食べることができて便利です。

また、肉のような大豆製品ではベジタリアンで肉を食べるのを避けている人にも取り入れられます。たんぱく質が豊富な食事を摂ることで、低糖質ダイエットも可能に。食事を整えることで痩せやすい身体づくりができます。

おすすめ商品①:BEYOND TOFU

出典:相模屋

豆腐なのにチーズのような味と評判な食べ物です。

低脂肪豆乳に、にがりを加えて発酵させて製造した「BEYOND TOFU」は新感覚の食べ物で相模屋から発売され、全国のスーパーでも見かけます。

原料は植物なのに、チーズのような風味で面白いと口コミでも評判で、おつまみにもなります。ターゲットは健康意識が高い20代、30代の女性。乳製品アレルギーでもタンパク質をとりたい人にも ビーガンと呼ばれる食事の人にも取り入れられる食品です。見た目もオシャレ!

おすすめ商品②:大豆のお肉

出典:マルコメ

味はまさに「肉」。大豆を肉のようにして料理に使えるように3タイプに加工した製品が「大豆のお肉」。

  • ミンチ
  • フィレ
  • ブロック

があり、それぞれ水切り不要で調理ができます。

写真はミンチで、キーマカレーや麻婆豆腐に使うことができるほか、ハンバーグに入れてかさましもできます。

アメリカなどダイエット先進国ではビヨンドミートと呼ばれる製品が一般的で、ヨガやピラティスを行って筋トレをするダイエット志向の強い女性に好まれています。豆乳で有名なマルコメが販売しています。

おすすめ商品③:サラダシーチキン

出典:Amazon

サラダチキンではなくて「サラダシーチキン」。カロリーは60gで63kcalと低カロリー。

マグロの1枚肉を使ったシーチキンで、メリットは糖質ゼロで長期保存ができること。しかも冷蔵庫に入れずに常温保存ができます。非常食として購入しておくのもよさそうです。サラダなどに入れたり、そのまま食べたりすることができます。

サラダチキン同様、そのまま食べることができます。缶詰と違い水切り不要です。

まとめ

サラダチキンの次にブームが来ると言われている、新しいたんぱく質食品。ダイエットに取り入れるほか、サラダシーチキンはそのまま食べたりサラダに入れたり、手軽なスナックフードとしても活躍するほか、常温保存ができるため非常食として買い置きをしたりもできそうです。

サラダチキンのネクストブームとして3製品が売れるか注目してみましょう!